“Caretaker” 「6 month later」worker jacket The lad from the Liberties: の詳細情報
The lad from the Liberties: 。記憶をテーマにした“Caretaker”から、90sのアメリカのヴィンテージ・コットン・フランネルシャツをメディウムにした1枚が登場↑約6カ月間、自然界の中でゆっくりと褪色を進めた個体。元わネイビーでしたが、30s40s頃のモールスキンジャケットを思わせる様な素晴らしい鬼フェード具合になりました。中厚手のコットン・ネルの生地に、ネイビーから白までの褪色と起毛感が合わさり、ネルの温かみの中に、自然界の厳しさが同居した様な素晴らしい生地になりました。胸元にあったフラップポケットを取り外し、ポケットを古いフレンチワークに見られる低い位置へ。ヘムに充てた補修布。これもフランス襤褸に散見する意匠デスが、こちらわ日本の藍染の古布を充てています。元の地が色濃く残るポケット跡にわ、フラップを裏表逆に取り付けて、まるで4ポケットに見える、マルタン・マルジェラが好んだ、だまし絵・トランプルイユ的な意匠を残しました。フロントとカフスに並ぶ計20個の大ぶりの黒ボタン。首元のトップわフレンチ・アンティークのシルクのダミエ・ボタン。四角いものわアメリカのヴィンテージ・ボタン。それ以外わ全て、日本のモードと労働着をダンディにユーモラスに再・解釈し続けてきた、Yohji Yamamotoのヴィンテージ・ボタンを使っています。シルク糸を使った、カラーを取り外した襟元の手縫いステッチ、ボタンホール、このラインのシグネイチャー刺繍。切りっぱなしの裾、ガンガン洗濯可能でカバーオール的な大き目なサイズ感など…見所わ随所にあり、全体としての存在感も◎アメカジを基調にしながら、フレンチワーク、モードをいくシャツ・ジャケットです↑John Alexander skelton、Karim Hadjab、ジュンヤワタナベがお好きな方に。サイズ:肩52㎝ 袖58㎝ 身幅60㎝ 着丈75㎝この時代のUSワークらしい、堅牢な1枚なだけに、コレだけの意匠を備えながらも日常的にガンガン着て、褪色と成長を楽しめる1枚デス。私の元に、ほぼ未使用のまま20年近く保管されておりました。デュシャンの日光絵画からヒントを得た自然界での褪色。この服が人知れず蓄えた約6カ月の記憶と友に、購入された貴方様の人生の記憶をゼヒ刻み込んでください。